やわらかくて、それでいてしっかりとした芯を持つストロークが流れ始めた瞬間、今日という一日の終わりを「余白」が静かに引き受けた気がして、楽曲がより大きく見えた。
イントロで朙さんから言葉が添えられる。
「お客さん、演者さん、関わってくれた方々の顔を思い浮かべながら作った曲」その言葉が会場の空気をやわらかく変えて、一気に引き込まれる。
何度聴いてもやっぱりすごい曲だし、この日の「余白」は、また少し違う景色を見せてくれて、この日この場所に集まった人たちの空気とともに作り上げたんだと実感。
音楽活動の根っこに持ち続けている気持ち
それが変わらないことが、またじんわりと胸に来る。
目頭が熱くなる瞬間が何度も訪れた最高の夜でした❣❣