下北沢DY CUBE。
朙さん 見て来ました!!
自分にとって、ここがはじめて朙さんのライブを見た場所。まだ群馬のSSWさんたちのことや、音処きしんの存在も知らない、真っ白の頃。
だからここに来るたび、自分の時間も巻き戻る。原点回帰。
朙さんの大切な楽曲たちが次々と演奏される。積み重ねてきた夜の数が、ちゃんと聴こえた気がする。
ノートの中から這い出した一曲一曲。
朙さんと共に「ここまで来た」という静かな証明みたいで、誇らしかった。
この箱に立ち続けること。
旗を上げ続けること。
それが簡単じゃないとフロア側からでもわかるからこそ、胸が熱くなる!
2026年2月。
春の助走は始まっている。
朙さんの音楽に力をもらって、自身の創作活動も加速した気がした。
新しい景色が見えた気がする。
そして、音楽と共にある日常は当たり前じゃない。
だからこそ、今日も大切に持ち帰ろうって思った。
そんなことを考えながら、物販ではじめて買ったCDを聴きながら家路についた。
朙さん、最高のステージをありがとう!!

